JCF、日本カーボンファイナンス株式会社は、CERsやERUs(ERs)等をアップフロント・ペイメントやペイ・オン・デリバリーによって購入します。 JCF はクレジットの購入だけに留まらず、PDD作成費用や有効化費用などの初期段階にて必要となる費用を負担する他、プロジェクトに関する支援や助言を積極的に行っていくことで CDM/JI などの温室効果ガス削減プロジェクトをより一層推進していく予定です。 案件初期情報(PINs)などのご提出は随時受け付けていますので、メール(jcf@jcarbon.co.jp)若しくはホームページにてお気軽にお問い合わせ下さい。
京都メカニズムの促進やホスト国における潜在的CDM/JIプロジェクトに対する支援を行うにあたっては、アンダーライイング・ファイナンスが重要な役割を果たします。 国際協力銀行ではCDM/JIプロジェクトの支援を目的としたアンダーライイング・ファイナンスの供与に積極的に取り組んでいます。 国際協力銀行は、途上国等におけるCDM/JIプロジェクトを支援するため、CDM/JIプロジェクトに対する直接融資(輸出金融・投資金融・ 事業開発等金融・円借款等)のほか、CDM/JIプロジェクトへ機器等を輸出する本邦輸出者に対する融資(輸出金融)、あるいはCDM/JIプロジェクトに出資を行う本邦事業者等に対する融資(投資金融)等を様々な金融メニューにより行っています。
海外でプロジェクトを実施する際には、ポリティカルリスク等の様々なリスクを低減することが重要です。日本貿易保険(NEXI)は、CDM/JIプロジェクトに対して日本企業がアンダーライング・ファイナンスを行うに際し発生するリスクを低減する為の各種保険商品を提供しております。具体的には、事業への投資を対象とする海外投資保険、機器輸出代金の支払を対象とする貿易一般保険、特定事業に対する資金貸付契約の返済を対象とする貿易代金貸付保険や海外事業資金貸付保険等の様々な保険商品を提供させていただいており、お客様の具体的なニーズに合わせ、CDM/JIプロジェクトへの支援を行っております。