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  HOME > 京都メカニズムとは > クリーン開発メカニズム(CDM)
  京都メカニズムとは?-どうやって排出量を獲得するのか?  
クリーン開発メカニズム (Clean Development Mechanism)
   
クリーン開発メカニズム(CDM)(京都議定書12条)
先進国と途上国が共同で事業を実施し、その削減分を投資国(先進国)が自国の目標達成に利用できる制度
 

◆先進国が発展途上国と協力してプロジェクトを行い、その結果生じた排出削減量(または吸収増大量)に基づいて発行されたクレジットをプロジェクト参加者間で分け合うこと。
・ CER は排出枠として活用可能
・クレジット名は CER ( Certified Emission Reduction )
・プロジェクトを実施する先進国Aを投資国、プロジェクトが行われる途上国Bをホスト国という

◆結果として、先進国の総排出枠の量が増大します。そのため、クレジット発行に際して審査が厳格になります。
第三者認証機関の指定運営組織(DOE)が、CDMプロジェクトがホスト国の「持続可能な開発」に寄与しているか、適正に温室効果ガスを削減するかなどCDMプロジェクトの的確性を審査します。


◆2000年にさかのぼってクレジットの取得が可能です。

 

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