国連気候変動枠組条約第32回補助機関会合サイドイベント
「国内における適切な緩和行動(NAMAs)」および「測定・報告・検証(MRV)」
の具体像を描くために
-NAMA/MRVの文脈における開発途上国気候変動行動計画の策定と実施の取組の促進-
How do we draw a picture of NAMAs and MRV?
Promoting Developing Country Efforts in formulating and implementing climate change action plans in the context of NAMAs/MRV
2010年6月23日
海外環境協力センター(OECC)は、環境省との共催で、2010年6月1日に国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第32回補助機関会合(SB32)サイドイベントとして、「国内における適切な緩和行動(NAMAs)」および「測定・報告・検証(MRV)」の具体像を描くために(How do we draw a picture of NAMAs and MRV?)」を開催しました。
様々な議論やアイディアが各者によって展開される NAMAsやMRVについて、主要な論点整理を行うブレインスーミング・ディスカッションを行い、また、進行中の途上国の取組を取り上げることにより、より具体的な観点からこれらの制度及び対応する国内体制作り等について紹介を行いました。本サイドイベントには、合計で60名程度が参加し、活発な議論が行われました。
開催日時
2010年6月1日(火) 19:45~21:15
会場
Room “WIND”、ドイツ・ボン
主催
環境省、(社)海外環境協力センター
プログラム
- 19:45-19:55
- 座長ガイダンス:
NAMAs(そしてMRV)を考える
How do we conceptualize NAMAs (….and MRV)?
平石尹彦氏 / IGES上級コンサルタント - 19:55-20:15
- インドネシアにおける国家計画およびMRV
Indonesia’s National Action Plan and MRV
スリスティヨワティ / インドネシア環境省気候変動影響コントロール課長 - 20:15-20:35
- NAMAsおよびMRVの概観-日本環境省検討会における議論
Survey on NAMAs/MRV-related discussions by MOEJ’s WG
加藤真 / OECC主席研究員 - 20:35-21:05
- 質疑応答
- 21:05-21:15
- 閉会



